犬を飼う 覚悟と費用

その他

私の実家では私の子どもの頃からずっと犬を飼っていました。うさぎもいたし、にわとりも飼っていたし、周りに動物がいるのは自然なことでした。かたや夫の実家では犬も猫も飼ったことがなかったので最初夫は犬を飼うことに猛反対でした。今や夫が一番可愛がっておりますが。

我が家でユキを飼い始めた時、上の子が10歳、下の子が8歳でしたのでもう一人子どもが増えたと同じ感覚で育てておりました。子どもたちにとっても犬を飼い始めたというより妹ができたようなものでした。

犬との生活はとても心豊かなものであり、どなたにもおすすめしますが、初めて動物を飼う人にとっては最後まで絶対に世話をするという確固たる覚悟が必要です。ジョンのブリーダーさんは55歳以上の年齢の人には売ってくれませんでした。今はドッグフードの質も良くなっているし、医療も進んでいるので犬も長生きします。飼い主が先に亡くなってしまうケースも多々ありますし、飼い主が高齢になると散歩に連れて行けなくなるなど世話が行き届かなくなるからだと思います。

コロナ禍にペットを飼う人が急増しましたが、その後飼えなくなって手放す人もたくさんいたと聞きます。

これから犬を飼おうと思う方へ、我が家のジョンとこころにかかる支出について公開します。過去3年の年間にかかった費用です。

2020年:250,695円   2021年:314,755円   2022年:389,228円

2022年はジョンが尿路結石になったため通院の回数が多かったため費用がかさみました。

1年間の大まかな内訳、ジョン(体重8.5kg)こころ(体重7kg)の2匹分です。

金額回数合計
狂犬病ワクチン3,24526,490
市の登録費55021,100
検診7,700215,400
混合ワクチン11,000222,000
フィラリア・ノミ・ダニの薬
(4月〜12月)
4,1801875,240
ジョンのドッグフード
(尿結石の食事療法用)
7,0001284,000
こころのドックフード3,0001236,000
おやつほか35,00035,000
ペットシーツ25,00025,000
ウエットティッシュ2,5002,500
お散歩時の処理袋2,0002,000
合計304,730
  • ペットホテル代3,520/1泊/1匹・・・・今年はすでに35,00円払ってます。
  • トリミング代6,000/1回/1匹・・・・夫がトリミングしておりかかってません。
  • ペット保険・・・・我が家でが加入しておりません。

動物病院の費用は病院によって本当にまちまちです。8年前のことでデータが残っておらず明記できませんが、ユキの最期はガンでしたので手術代や薬代等相当かかりました。ペット保険に加入するのも良いかもしれません。

今も可愛いですが、子犬の時は本当に可愛くて、こころはこの写真の日に初めて行ったペットショップで衝動買いしてしまいました。自分で言うのもなんですが、動物の衝動買いだけは絶対にダメですよ!

我が家の場合は私や夫に何かあったときは、子どもたちにそれぞれ1匹づつ引き取ってもらうようにお願いしております。

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