ハロトレ(職業訓練)を受けて感じたこと

就活

平日のオンライン講義はかなり辛いものがあります。前職時代にコロナが勃発して、オンライン会議の機会が一気に増えました。1~2時間の講習を受けたりもしていました。ですので始めるまではオンライン自体には抵抗はありませんでした。しかしながら、毎日4時間カメラをオンにして、しかも少人数なので丸見え状態が続くというのはかなりストレスを感じます。

1分でもカメラから見えてなくなってはいけないと言われています。電話はもちろん宅配便が届いても出てはいけません。トイレも休憩時間に済ますようにと指示を受けています。顔全体が写っていなかった人は注意を受けておりました。かなり厳しいと感じます。

今日はメンタルヘルスの講義でしたが、講義を受けたながらかなりのストレスを感じていたのは私だけでしょうか。ハロトレが始まって1週間、先が思いやられます。

さて講義については社会保険・簿記3級・メンタルヘルスの3教科ですが、ハロトレは就職するのが目的ですから就職支援の時間も設けらています。職務経歴書の書き方についての指導もあります。今まで働いたことのある職歴について記入するシートには6段ありました。私は年はとっていますが、専業主婦時代も長かかったことから、職歴シートは3段しか埋まりません。ですが6段では足りないので追加のシートをもらっていた若い人がいました。また講師の先生の中にも自己紹介の時に今までの数々の職歴についてお話しになった方もいらっしゃいました。時代かなあと感じました。終身雇用の時代は終わったのだと痛感しました。まあいいことだと思います。ちなみに64歳の夫は転勤こそたくさんありましたが、大学を卒業してから今までずっと同じ会社に勤務しており、夫曰く、今まで書いた履歴書は1通だそうです。終身雇用の最後の世代かもしれません。

終身雇用には良い面がたくさんあります。「会社がある程度守ってくれている。→会社に愛着を感じ会社の為に尽力する。→生産性が向上する。」ですがステップアップという意味では新しい職場・新しい職種に就くというのもありかもしれません。また最近よく耳にするのは若い人たちが会社勤めを辞めて企業するというものです。娘や息子の年代(20代)でもよく耳にします。若者たち、頑張っているなあと感心しています。日本の未来はまだまだ明るいと信じたい。

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